お知らせ・報告

2017.05.22

2017年5月度例会 地域を学ぶ勉強会

こんにちは。
総務委員会の左右田です。

去った5月18日に開催された2017年5月度例会にて、宜野湾市市議会議員の呉屋 等氏、基地政策部より西普天間跡地推進室 室長 普天間 朝信氏、普天間跡地推進係 担当技査 桐澤 透明氏を講師にお招きし、「西普天間返還・門前まちづくりにみる 変わる普天間 これからの宜野湾市」をテーマに地域理解を深めるための勉強会を実施しました。

第1部「門前まちづくり」について

基地の存在を前提としながら負担軽減や地域発展を図る「普天間飛行場周辺まちづくり事業」で計画されている、在住外国人との相互理解を深めるための交流施設や、普天間宮の門前町として歴史を継承するための施設の整備計画等についてお話いただきました。

事業目的や背景についてのお話の中には、戦前までは琉球国王が普天間宮へお参りするためにあった「宜野湾並松街道」の事や基地内には現在も多くの遺跡や湧泉、拝所があるという内容もあり、歴史への関心も高まりました。

第2部「西普天間跡地利用計画」について

返還区域には国際医療拠点・人材育成拠点・住宅等・都市公園の4つのゾーンが計画されており、その計画のコンセプト・策定経緯の他、意見交換会により得られた市民の意見がどのように反映されているのか等についてお話いただきました。

完成時期が明確になるのはいつ頃なのか、住民人口増加による学校等への影響は考慮されているのかなどの質問にも答えていただき、理解を深めると共に漠然としていた未来の街の姿が少しずつ具体的に想像できるようになりました。

私もその一人ですが、最近では他県からの移住者も多いのでその土地の歴史や実施されている地元事業への理解が浅い人も少なくないと思います。地域密着のイベント等も行うJCIのメンバーとしてはもちろん、宜野湾市民の1人としても、とても有意義な勉強会となりました。

呉屋等氏、普天間朝信氏、桐澤透明氏、貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
この場をかりて改めてお礼申し上げます。

今後もこのように行政職員や地域の方々との交流を深めていきます!

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